関ジャニにはまっています。

関ジャニーズ。関ジャニエイトが正式な名前ですね。関ジャニ、関ジャニと言っていますが。
その関ジャニにはまっています。昨年の夏ごろからですかね。関ジャニの魅力に取りつかれたのは。
関ジャニのどこがいいかって?それは、ジャニーズでも関ジャニは移植なんですね。メンバーそれぞれの持ち味は、当然のことですがなんてったって、全員関西出身。(当たり前か?)
彼らのトークの内容を聞いていると、こてこての関西人なんですは。
何で、わたしが関西弁ならなあかんの?

ジャニーズさんも商売うまいですね。確かに大阪を中心とする関西は、明らかに東京とはいろんな意味でニーズが違いますね。
今までの、ジャニタレといえば、タノキンをはじめ東京文化の象徴みたいなものです。そんなことですから、きっと多分こてこての関西人には、今ひとつジャニタレの東京言葉や乗りには、しっくりと来なかったのでは、ないでしょうかね。

そこで、関ジャニの登場です。彼らのトークを聞いていればわかりますが、そりゃもう、こてこてですね。ここまで、自信たっぷりとこてこてだと、ある意味潔さすら感じます。本当に関西にほこりを持っている彼らの生き様がすばらしいんですね。まあ、ジャニーズの戦略もありましょうが。

彼らの、歌もまたすばらしい。よく対比されるのが、ニュースなんですが、ニュースはもう、いかにも「東京!」って感じです。まあ、錦戸亮ちゃんはどちらにも属しているという、多少厄介な状態では有りますが。
「大阪おばちゃんロック」「大阪レイニーブルース」なんかは最高です。コミック的要素もあり、ラブソングもOK。なんでもこなす関西ジャ二からは当分目が離せません。
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by maphosa | 2008-02-11 07:58  

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